ホットペッパーから離脱するとは具体的にどうゆうことなんだろうかとゆう話

こんにちは、

堺市三国ヶ丘の美容室ojiko.の塚由です。

 

「ホットペッパーからの離脱』

とゆうのが昨今の美容業界のテーマとなっているわけですが

具体的にどしたら離脱できるのかちょっと考えてみることにしました。

 

まずホットペッパーに掲載する上でのメリットとして

 

  • 新規集客
  • ネット予約の活用
  • メッセージ機能の活用
  • レジ機能(使ったことないけど、、、)
  • メニュー表の活用
  • etc…

 

と多岐に渡りますが

まあ『新規集客』以外は

機能的にはどこでも変わりはないと思います。

全ての機能が一括で使用できるのはかなり魅力的ですが、

『離脱』をテーマで考えた場合

ちょっと面倒ですがなんとかなります。

 

要はこの

『新規集客』

の部分をどうにかしないと

今回また少しの時間不具合がありましたが

『また??何回目??もうやめてやるよ!!』

と半ば自暴自棄になり無理やり離脱したところで

先は知れています。

そのうち潰れてしまいます。。。

 

自社サイトで新規集客なんて

僕の場合は多分無理で

逆にそっちの方が結果的にお金も時間もかかってしまう

ような気がしてなりません。。。

 

僕が考えるに

『ホットペッパーからの離脱』

とゆうのは

 

新規集客をそんなにしなくてもやっていける店づくりをしっかりやっていこう

 

これしかないんちゃうかなと

 

具体的な手法としましては

まず

新規の割引クーポンをやめます。

全て

『全員使える、いつ来ても同じ値段で同じ内容』

のクーポンにします。

時期によって多少変動してもいいかもしれませんが

基本全員同じ値段でいきます。

そうすることで

新規のお客様の数は減るかもしれませんが

来てくれたお客様は何回来ても同じ値段とゆうことで

リピート率は上がるのではないかと考えました。

 

うちのサロンでは平日限定の新規クーポンを二つだけ出してますが

新規のお客様がそんなに減ったとゆう印象は無く

そのクーポンだけ使われるとかそうゆうのでもなく

今月のホットペッパーの新規リピート率は61%でした。

 

これはあくまで一例ですが

結局新規の集客に頼らない店にするためには

今来て頂いてるお客様を大事にして

また来ていただけるような接客をして

少ない新規のお客様でもやっていけるような

 

『サロンの自力・独自性』

 

とゆうなんとも当然で今更何を言ってんだ?

とも言えるようなものを着実に鍛えていかないと

新規のお客様を

垂れ流してるだけでは

リクルートの思う壷とゆうか

餌食にされてるとゆうか。

 

以前にも

ホットペッパーのPV数を上げる為に。。。書きましたが

僕はホットペッパーから離脱する

なんて気はさらさら無く

むしろ既存のお客様のために

ネット予約をできるようにしたり

毎日ブログで近況を伝えて忘れられないようにしたり

たまにメッセージを送ったり

カウンセリングでメニュー表を活用したり

既存のお客様が満足するように

とゆうことを要に持ってきて

新規のお客様が来てくれたらラッキー

ぐらいの気持ちでいいんじゃないか

と思うわけです。

 

依存ではなく共存できる道を考えましょう!!!

 

あ、気づいたら1200文字いってた。。。

 

大阪府 堺市 三国ヶ丘 の 美容室 ojiko. hair&happy

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