ノンアルカリに関する記述その1

こんにちは、

堺市三国ヶ丘の美容室ojiko.の塚由です。

 

最近僕は、

何かに取り憑かれたかのように

やれ

 

ノンアルカリ縮毛矯正めっちゃ柔らかい

 

ノンアルカリデジタルパーマ全然ダメージ感じない

 

などと言ってたくさんのお客様にお勧めし、

やり過ぎて

今まで一度も荒れたことのない手が荒れてボロボロになってきましたが

しかし結局

ノンアルカリってなんなん?

普通のパーマ液とは何が違うん?

とゆう方も多いのではないのでしょうか?

とゆうことで今日からしばらく

ノンアルカリについて整理していきたいと思います。

 

※なお、ここから先は僕の独断と偏見、妄想と空想、

が入り混じった内容となっております。

 

スクリーンショット 2016-07-03 19.58.38

 

はじめに

パーマや縮毛矯正などはどのようにしてあたっているか

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

この際一度確認しておきましょう。

 

パーマがあたる仕組みとゆうのは

簡単に説明しますと

パーマ剤の中の還元剤とゆう成分によって、

髪の毛の中にはいくつか結合と呼ばれるつながりが

あるのですが、

その結合を還元剤の作用で切って

パーマですとロットに巻きつけて

巻きつけた状態でまた

その結合をくっつけることによって

そのロットの大きさのカールが出来上がると。

 

縮毛矯正ですと結合の切れた毛髪を

アイロンでまっすぐにした状態で

結合をまたくっつけると。

 

簡単に言えばそのようなことを毛髪内部でしているわけです。

 

しかしただ単に還元剤を

髪の毛にかけただけでは還元は始まりません

髪の毛の内部に還元剤を送り込んで

作用させないと結合は切れないのですが

髪の表面にはかの有名なキューティクルと呼ばれる

うろこ状の防御壁が何重にも重なり

髪の毛が痛まないように

しっかりと守っているのです。

 

そこでそのキューティクルとゆう防御壁を

突破するためにはどうするのか?

そこでアルカリ剤の登場です。

 

髪の毛は本来弱酸性を保っており

アルカリ性に傾くと

『膨潤して膨らむ』

とゆう現象が起きます。

 

その膨潤して膨らむことによって

キューティクルとキューティクルの間に

隙間ができ

そこから還元剤が毛髪内部に流れ込み

結合を切断するわけです。

 

そこから曲げたりまっすぐにしたりして

次は切れた結合をくっつける

酸化剤とゆう薬剤を塗布し

パーマは完成します。

 

これが一般的なパーマのメカニズムです。

 

コールドパーマ、クリープパーマ、エアウェーブ、デジタルパーマ、縮毛矯正etc…

いろいろなパーマがありますが

やり方が変わるだけで

基本的なメカニズムは一緒です。

 

ここまできたらついでになぜダメージが起きるのか?

についても軽く触れておきましょう。

 

つづく・・・

 

大阪府 堺市 三国ヶ丘 の 美容室 ojiko. hair&happy

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