前回よりも最悪な状態のビビリ毛を作り出しそれをまた治すとゆう作業

おはようございますこんにちはこんばんは、

堺市三国ヶ丘の美容室ojiko.の塚由晃司です^^

 

前々回の

チリチリになってしまった毛を直す、、、

 では軽くチリチリになった髪の毛を治す作業を

  

前回は

前回ビビり治しした毛をもっと過激なビビリ毛にしてそれをもう一回治し直すの巻

とゆうことで

はじめにチリチリにした毛束よりもさらにブリーチと縮毛矯正剤で

さらにチリチリにした毛束を治すとゆう作業で

 

縮毛矯正やブリーチやデジパなどで

チリチリになってしまった状態いわゆる

 

ビビリ毛

 

を修正するとゆう作業をしてきましたが

 

今回は、、、

 

前回のチリチリのビビリ毛よりも

もっともっとビビリ毛にして

 

限界までビビリ毛にした毛は果たして正常な状態に戻ることはできるのか??

 

とゆうところを検証していきたいと思います^^

 

 

まずは前回の毛束をさらにチリチリにしていく作業から

 

 

縮毛矯正剤(スーパーハード)に濡らした毛束を

 

 

塗布、、、

20分ほど放置してみます、、、

 

 

 

チリチリですね、、、

濡れた状態でも確認できるぐらいチリチリになりました

ブヨブヨのビヨンビヨンです

 

縮毛矯正剤によってアルカリに傾いた毛は

膨潤して膨らんで柔らかくなります

その柔らかくなった状態をアイロンなどでまっすぐにしていきます、

そこで2剤で酸化させて定着させるとくせ毛が

まっすぐになるとゆうのが縮毛矯正、

 

ある程度ダメージの少ない毛髪でしたら

ブヨブヨになる程膨潤はしないのですが

キューティクルのかなり損傷した毛髪の場合は

お薬をものすごい勢いで吸い込んでしまうため

(しかもスーパーハード、、、)

過剰に反応が起こり膨らみすぎて

ブヨブヨのビヨンビヨンになってしまうのです、

 

 

 

 

そのような状態になっているようですが

 

もう一回縮毛矯正剤(スーパーハード)を容赦なく塗布して

 

待つ事20分、、、

 

そして酸化させ定着をさせていきます^^

 

 

 今回の実験は

 

限界までビビリ毛にさせた上で治す

 

なのでさらに追い込んでいきます、、、

 

そして完成された毛束がこちら

 

 

 

おう、、、( ̄△ ̄;)

 

前回よりもチリチリな仕上がり

完全なるビビリ毛の完成

 

ちょっとやりすぎたかなとも思いつつ

張り切って治していきましょう

 

 

今回使用する薬剤はこちら

 

GMT/チオグリコール酸グリセリル

 

でいってみます

 

 

塗布

 

20分放置して流すと

 

 

こんな感じで

漬ける前のウェット状態より

つるんとしている感じです

 

ここから

 

 

万力で挟んでアイロン操作に入ります

 

ここからが大変、、、

 

 

なんとかアイロン操作を完了しました

 

この毛束だけで5分以上かかってしまいました

やはり前回より格段に難しくなっています

 

ここから2液を漬けて再結合

 

 

見た感じはいい感じ

 

乾かしてみましょう

 

ビフォーの確認

 

 ビフォー

 

 アフター 

 

 アフター

 

アフター

 

最初よりは

若干の硬さはあるものの

櫛も通るし手触りも良くなって

なかなかいい感じかもしれんが、、、

 

さすがにあの状態から

 

↑あの状態

 

ツルツルの毛束にするのは難しいのか?

もっと研究しなければ

 

しかしまだまだビビり治しの限界ではないな

 

もっといけそう

 

 

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