2005年02月12日
捨てる技術
そこそこ前に売れた「捨てる技術」という本。
「捨てる!」技術
辰巳 渚![]()
何故か我が家のトイレにおいてあったので、それとなく読んでしまってから、
俺の人生は変わったわけです。
とにかく、捨てる。
必要最低限しか残しません。
もう最近なんて、また買えばいいやーぐらいの勢いで、多分必要であろうものまで
捨ててしまっている勢いです。
というわけで、今俺の部屋に残っている雑誌というのは、選び抜かれたエリートたち
なのであります。
俺の部屋の本棚は、雑誌界の三菱商事なり。
それでは、その栄光の本棚を飾っている雑誌くん&本くんの中から、長期間に渡りその座を守り続けているツワモノ達を何人か紹介しちゃおうと思います。
①週間サッカーマガジン(1998年10月7日発売号)

中田がセリエAデビューをした直後のサッカーマガジン。
ほぼ家宝状態。
でも、大学の図書館の処分雑誌コーナーから拝借したものなり。
②完全征服3標準英単語

高校の時の英単語帳。受験勉強してた時、毎日電車の中で開いてました。
中は手垢と蛍光ペンでグシャグシャ。
思い出の一品です。
覚えていない単語には×を付けていたのですが、もちろん今では×の単語以外もほぼ忘れております。
③はじめの一歩フォーク・ギター入門ゼミ

中学3年の時に、「ギターひけたらモテる」という安易な考えで、親におねだりして、ギターを購入s。
しかもジャンプの裏表紙の通信販売で・・。
で、その時に今はなき北条のブックセンターで買ったのがこの本。
あれからもう10年以上たちますが、今だに藤井フミヤのTRUELOVEのイントロのジャーンジャーンジャーンチャララランの所だけしかひけません。
友人が来た時に、ネタとして必要なのでキープ。
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