oggi ottoで泡パックする方法は?正しいやり方と流すタイミングを美容師が解説

oggi ottoで泡パックする方法は?正しいやり方を美容師が解説するアイキャッチ画像 ヘアケア

「oggi otto(オッジィオット)の泡パックってどうやるの?」

「シャンプーの泡は何分くらい置けばいい?」

このようなご質問をいただくことがあります。

oggi ottoのシャンプーは、普通に洗って流すだけではなく、シャンプーの泡を髪になじませ、そのまま少し時間を置く「泡パック」という使い方ができます。

マンツーマン美容室ojiko.では、oggi ottoをお使いの方には泡パックをおすすめしています。

やり方は難しくありませんが、ポイントになるのがシャンプー前の予洗いと、しっかり泡立てることです。

今回は、oggi ottoで泡パックする方法や、どのくらい時間を置けばいいのか、毎日してもいいのかについてご紹介します。

oggi ottoの泡パックとは?

oggi ottoのシャンプーには、髪のケアを考えた成分が配合されています。

そのため、シャンプーをしてすぐに洗い流すのではなく、泡を髪全体になじませた状態で少し時間を置くという使い方ができます。

これが、いわゆる「泡パック」です。

毎日のシャンプーを、髪を洗うだけではなくヘアケアの時間として使えるのが、oggi ottoの特徴の一つです。

oggi ottoそのものの特徴については、oggi ottoのシャンプーの特徴は?の記事でも詳しく解説しています。

oggi ottoで泡パックする方法

マンツーマン美容室ojiko.がおすすめしている泡パックの基本的な手順はこちらです。

  1. お湯で髪と頭皮をしっかり予洗いする
  2. oggi ottoのシャンプーをつける
  3. シャンプーをしっかり泡立てる
  4. 泡を髪全体になじませる
  5. 泡をつけたまま少し時間を置く
  6. 最後にしっかり洗い流す

特別な道具などは必要ありません。

普段のシャンプーに、「しっかり泡立てる」「泡を髪になじませて少し置く」という工程を加えるイメージです。

泡パックで重要なのは予洗い

泡パックをするときに、私が特に大切だと考えているのがシャンプー前の予洗いです。

髪が十分に濡れていない状態でシャンプー剤をつけると、うまく泡立たないことがあります。

泡パックは泡を髪全体になじませるため、まずはしっかり泡を作れる状態にしておくことが重要です。

髪の表面だけを濡らすのではなく、内側や根元までお湯を行き渡らせてからシャンプーを始めてください。

予洗いの時間については、シャンプー前の予洗いは何分必要?の記事でも詳しく解説しています。

シャンプーはしっかり泡立てる

予洗いが終わったら、oggi ottoのシャンプーをつけてしっかり泡立てます。

泡立ちが悪い状態のまま無理に髪全体へ広げるのではなく、まずはしっかり泡を作ることを意識してみてください。

特に髪が長い方や毛量が多い方は、髪の内側まで十分に濡れているかを確認すると泡立てやすくなります。

泡パックをする前に、きちんと泡立てるところまでが重要な準備だと考えてください。

泡立てたら髪全体になじませる

しっかり泡立ったら、その泡を髪全体へなじませます。

頭皮だけに泡が集中した状態ではなく、ダメージが気になる中間から毛先にも泡が行き渡るようになじませてください。

ゴシゴシと強くこする必要はありません。

泡を髪全体に行き渡らせるイメージでなじませれば大丈夫です。

oggi ottoの泡パックは何分置けばいい?

「泡パックは何分置けばいいですか?」という質問もあります。

マンツーマン美容室ojiko.では、必ず「○分」と時間を決めるのではなく、パックしている泡が少なくなってきた状態を、洗い流す一つの目安としてお伝えしています。

そのため、毎回時計を見ながら泡パックする必要はありません。

髪全体に泡をなじませて少し時間を置き、泡の状態を確認してから洗い流してください。

泡パックは毎日してもいい?

oggi ottoの泡パックは、毎日のシャンプーで行っていただいて大丈夫です。

「ダメージが気になる日だけ泡パックする」というより、oggi ottoを使うのであれば、普段のシャンプーの工程として泡パックを取り入れることをおすすめしています。

毎日の習慣にしてしまえば、特別なヘアケアとして時間を作る必要もありません。

シャンプーをしっかり泡立て、そのまま少し置いてから流すだけなので、続けやすいホームケアだと思います。

カラーや縮毛矯正などでダメージが気になる方にもおすすめ

oggi ottoは、特にダメージが気になっている方におすすめしています。

例えば、

  • ヘアカラーを繰り返している
  • 縮毛矯正をしている
  • 髪が乾燥してパサつく
  • 毛先のダメージが気になる
  • 年齢とともに髪質の変化を感じる

といった方です。

こうした髪はトリートメントだけではなく、毎日のシャンプーからホームケアを考えることも大切です。

毎日のシャンプーで泡パックを習慣にしよう

oggi ottoで泡パックをする方法は難しくありません。

しっかり予洗いする → シャンプーをしっかり泡立てる → 泡を髪全体になじませる → 少し時間を置く → 洗い流すという流れです。

特に重要なのは、最初の予洗いと泡立てです。

また、泡パックは「必ず○分」と時間を決める必要はなく、マンツーマン美容室ojiko.では、泡が少なくなってきた状態を洗い流す目安の一つとしてお伝えしています。

oggi ottoを使っている方は、毎日のシャンプーで泡パックを取り入れてみてください。

マンツーマン美容室ojiko.では、髪質やダメージ、カラー・縮毛矯正などの施術履歴を確認しながら、oggi ottoの使い方やホームケアについてもご提案しています。

oggi ottoやホームケアについてのご相談、マンツーマン美容室ojiko.について詳しく知りたい方は、マンツーマン美容室ojiko.公式ホームページをご覧ください。

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