縮毛矯正とカラーはどちらを先にする?同日施術や間隔について美容師が解説

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「縮毛矯正とカラーを両方したいけど、どちらを先にすればいい?」

「縮毛矯正とカラーは同じ日にしても大丈夫?」

このようなご質問をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、縮毛矯正とカラーは、必ずどちらかを先にしなければならないわけではありません。

マンツーマン美容室ojiko.では、カラーの色味をより重視するのであれば縮毛矯正を先に、縮毛矯正の仕上がりをより重視するのであればカラーを先にする、という考え方をしています。

また、髪の状態や希望するカラーによっては別日をおすすめすることもありますが、基本的には同日に施術することも可能です。

今回は、縮毛矯正とカラーの順番や同日施術、別日にする場合にどのくらい期間を空ければいいのかについてご紹介します。

縮毛矯正とカラーはどちらを先にする?

縮毛矯正とカラーを両方する場合、「必ず縮毛矯正から」「必ずカラーから」と決まっているわけではありません。

マンツーマン美容室ojiko.では、どちらの仕上がりをより重視するのかによって順番を考えています。

一つの目安としては、

  • カラーの色味を重視する → 縮毛矯正を先にする
  • 縮毛矯正の仕上がりを重視する → カラーを先にする

という考え方です。

もちろん髪の状態や施術内容によって判断は変わるため、実際には現在の髪を確認しながら順番を決めます。

色味を重視するなら縮毛矯正を先にする

ヘアカラーの色味をできるだけ重視したい場合は、先に縮毛矯正をして、その後にカラーをする方法がおすすめです。

先にカラーをしてから縮毛矯正をすると、縮毛矯正の薬剤や施術工程によって、カラーの見え方が変化することがあります。

そのため、最終的な髪色をできるだけ狙った色味に仕上げたいのであれば、縮毛矯正をしたあとにカラーで色を整えるという順番が考えやすくなります。

特に色味にこだわりたいカラーをする場合は、縮毛矯正とカラーの順番について担当美容師と相談しておくといいでしょう。

縮毛矯正を重視するならカラーを先にする

反対に、縮毛矯正の仕上がりをより重視したい場合は、カラーを先にすることがあります。

縮毛矯正では、施術する時点での髪の状態を見ながら薬剤の強さや配合を考えます。

先にカラーをすることで、カラー後の髪の状態に合わせて縮毛矯正の施術を組み立てることができます。

特にクセの伸び方や縮毛矯正の仕上がりを優先したい場合には、カラーをしてから縮毛矯正をするという選択肢があります。

縮毛矯正とカラーは同じ日にできる?

マンツーマン美容室ojiko.では、縮毛矯正とカラーは基本的には同日に施術することも可能と考えています。

一度の来店で両方できれば、別々の日に美容室へ行く必要がないため、時間の面でもメリットがあります。

ただし、どのような髪でも必ず同日施術できるという意味ではありません。

現在の髪のダメージや過去の施術履歴、希望するカラーなどを確認したうえで判断します。

希望するカラーによっては別日がおすすめなこともある

髪の状態に問題がなくても、希望するカラーによっては縮毛矯正と別日にすることをおすすめする場合があります。

特に色味を細かく調整したい場合などは、縮毛矯正をしたあとの髪の状態を確認してからカラーをした方が、仕上がりを考えやすいケースがあります。

そのため、「同日にできるかどうか」だけでなく、どのような仕上がりを希望しているのかも重要です。

別日にするなら何日空ければいい?

縮毛矯正とカラーを別日にする場合、マンツーマン美容室ojiko.では2〜3日程度空けることを一つの目安としています。

ただし、髪への負担が気になる場合は、1週間程度空けてもいいでしょう。

髪の状態には個人差があるため、「必ず○日空ければ大丈夫」と一律に考えるのではなく、現在のダメージや施術内容に合わせて判断することが大切です。

ダメージが気になる場合は1週間程度空ける

縮毛矯正もヘアカラーも、髪に薬剤を使用する施術です。

そのため、すでにダメージが気になっている場合や、できるだけ髪への負担を考えながら施術したい場合には、同日にすべて行わず、1週間程度空けて別日に施術するという方法もあります。

大切なのは、同日施術にこだわることではなく、現在の髪の状態に合わせて無理のない施術計画を立てることです。

縮毛矯正とカラーは髪の履歴を伝えることも大切

縮毛矯正とカラーを別々の美容室で行う場合や、セルフカラーをしている場合は、これまでの施術履歴を美容師に伝えてください。

特にセルフカラーでは、髪の場所によってカラー剤が重なっている回数が違い、ダメージにムラができていることがあります。

縮毛矯正では、そのような部分ごとのダメージも考えながら薬剤を調整する必要があります。

セルフカラーをしている髪への縮毛矯正については、縮毛矯正で失敗しやすい髪とは?の記事でも詳しく解説しています。

縮毛矯正とカラーの順番は「何を重視するか」で考えよう

縮毛矯正とカラーは、必ずどちらかを先にしなければならないわけではありません。

マンツーマン美容室ojiko.では、一つの目安として、カラーの色味を重視する場合は縮毛矯正を先に、縮毛矯正の仕上がりを重視する場合はカラーを先にするという考え方をしています。

また、髪の状態や希望するカラーによっては別日をおすすめすることもありますが、基本的には同日施術も可能です。

別日にする場合は2〜3日程度、髪への負担が気になる場合は1週間程度空けることを一つの目安にするといいでしょう。

ただし、最適な順番や間隔は髪の状態や希望する仕上がりによって変わります。

マンツーマン美容室ojiko.では、カラーと縮毛矯正のどちらをより重視したいのか、現在のダメージやこれまでの施術履歴などを確認しながら施術方法をご提案しています。

縮毛矯正とカラーについてのご相談やマンツーマン美容室ojiko.について詳しく知りたい方は、マンツーマン美容室ojiko.公式ホームページをご覧ください。

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