(R)カラーとは?色持ち・ツヤ・手触りを良くするヘアカラーを美容師が解説

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「(R)カラーって普通のヘアカラーと何が違うの?」

「いつものカラーより色持ちが良くなるの?」

このような疑問を持っている方もいると思います。

マンツーマン美容室ojiko.では、通常のヘアカラーにプラスするメニューとして「(R)カラー」をご用意しています。

(R)カラーの大きな特徴は、カラーの色持ちを良くし、ツヤや手触りの向上も期待できることです。

カラー剤そのものを別のものに変えるわけではなく、普段のカラー施術に専用の薬剤とトリートメントを組み合わせて行います。

今回は、(R)カラーとはどのようなものなのか、通常のヘアカラーとの違いや、どんな方におすすめなのかを美容師が解説します。

(R)カラーとは?

(R)カラーは、ヘアカラーの施術に「R」という毛髪強化剤を組み合わせて行うカラーです。

ojiko.では、通常使用しているカラー剤に専用の薬剤を添加し、カラー後のシャンプー時にも専用のトリートメントを使用します。

基本的なカラーの工程を大きく変えることなく取り入れられるのが特徴です。

ojiko.では特に、

  • カラーの色持ち
  • 髪のツヤ
  • 手触り

を良くしたい方におすすめしています。

普通のヘアカラーとの違いは?

通常のカラーと(R)カラーで、使用するカラー剤や基本的な施術工程が大きく変わるわけではありません。

違うのは、カラー剤に専用の薬剤を添加することと、シャンプー後に専用のトリートメントを使用することです。

つまり、まったく別のヘアカラーをするというより、普段のカラー施術に(R)のケアをプラスするイメージです。

そのひと手間を加えることで、通常のカラーと比べて色持ちやツヤ、手触りの向上を目指します。

(R)カラーはなぜ色持ちが良くなるの?

ヘアカラーは、髪の内部にカラーの色素を入れることで髪色を変えています。

しかし、カラー後は毎日のシャンプーなどによって少しずつ色素が流出し、徐々に色落ちしていきます。

(R)カラーでは、カラー施術と一緒に毛髪内部を補修するための成分を使用することで、カラー後の髪をより良い状態に整え、色持ちの向上を目指します。

「美容室で染めても、すぐに色が抜けてしまう」という方にも試していただきたいメニューです。

ツヤや手触りも良くなる

(R)カラーのメリットは、色持ちだけではありません。

ojiko.で特に実感していただきやすいと考えているのが、ツヤと手触りの違いです。

カラーを繰り返している髪は、徐々に毛先の乾燥や手触りの変化が気になってくることがあります。

(R)カラーではカラーと同時に毛髪を補修するケアを取り入れるため、カラー後の髪をなめらかに整え、ツヤのある仕上がりを目指すことができます。

「色だけきれいになればいい」というより、カラー後の髪そのものもきれいに見せたい方におすすめです。

(R)カラーなら髪は傷まない?

ここは誤解してほしくないところです。

(R)カラーをすれば、ヘアカラーによるダメージがなくなるわけではありません。

ヘアカラー、特に髪を明るくするトーンアップでは、メラニン色素へ作用する過程で髪にも負担がかかります。

そのため、(R)カラーをしているから何度でも髪を明るくして大丈夫、というわけではありません。

(R)カラーはカラーによる負担そのものをゼロにするものではなく、カラーをしながら髪を補修し、できるだけ良い状態を保つためのものと考えると分かりやすいと思います。

(R)カラーはどんな人におすすめ?

ojiko.では、(R)カラーを基本的にすべてのカラーをされるお客様におすすめしています。

特に、

  • カラーの色落ちが気になる
  • カラー後のツヤを良くしたい
  • 髪の手触りを良くしたい
  • 定期的にヘアカラーをしている
  • カラーによる髪への負担が気になる

という方にはおすすめです。

白髪染めやファッションカラーなど、特定のカラーだけに限定したものではありません。

定期的にカラーを続けていく方だからこそ、一回だけの仕上がりではなく、これからの髪の状態も考えながらカラーをすることが大切だと考えています。

トーンアップする方にもおすすめ

特におすすめしたいのが、髪を今より明るくするトーンアップカラーです。

トーンアップでは、髪の中にあるメラニン色素を分解して髪を明るくするため、暗く染める場合などと比べて髪への負担が大きくなりやすくなります。

「ブリーチをしていないから大丈夫」と思われることもありますが、通常のヘアカラーでも明るくするほど髪への負担は大きくなる傾向があります。

そのため、髪を明るくしながらできるだけきれいな状態を保ちたい方にも、(R)カラーをおすすめしています。

トリートメントだけするのとは何が違う?

一般的なトリートメントは、カラー後の髪に対して補修を行います。

一方、(R)カラーではカラー剤そのものにも専用の薬剤を添加し、さらにシャンプー後にも専用のトリートメントを使用します。

つまり、カラーが終わってからケアするだけではなく、カラー施術の中に毛髪ケアを組み込んでいるのが特徴です。

もちろん通常のトリートメントにもそれぞれ役割があるため、どちらが優れているということではありません。

「カラーをするなら、その施術と一緒に髪のケアもしたい」という方に取り入れやすいのが(R)カラーです。

カラーを長く楽しむために

ヘアカラーは一度染めて終わりではなく、多くの方が定期的に繰り返す施術です。

だからこそ、一回一回のカラーで髪をどのように扱うかが大切になります。

マンツーマン美容室ojiko.では、単に希望の色に染めるだけではなく、色持ち・ツヤ・手触りまで含めてきれいなカラーを目指しています。

(R)カラーは、通常のカラー施術に専用の薬剤とトリートメントを組み合わせることで、カラーの色持ちを良くし、ツヤや手触りの向上を目指すメニューです。

「せっかくカラーするなら、できるだけきれいな状態を長く楽しみたい」という方には、ぜひおすすめしたいカラーです。

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