「ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正って何ですか?」
「普通の縮毛矯正や酸性縮毛矯正とは何が違うの?」
マンツーマン美容室ojiko.では、縮毛矯正のメニューとして「ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正」をご用意しています。
これは、ojiko.がこれまで行ってきたアルカリを抑えたノンアルカリ縮毛矯正(酸性縮毛矯正)をベースに、「GMT」「スピエラ」という2種類の還元剤と、「トステア」という成分をojiko.独自の考え方で組み合わせた縮毛矯正です。
ノンアルカリ縮毛矯正ならではの柔らかく自然な仕上がりを活かしながら、さらに髪の状態に合わせて薬剤を組み合わせることで、自然で柔らかなストレートを目指します。
今回は、マンツーマン美容室ojiko.の「ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正」とはどのような施術なのか、一般的な縮毛矯正との違いも含めてご紹介します。
ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正とは?
ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正は、マンツーマン美容室ojiko.が行っている縮毛矯正です。
ベースになっているのは、アルカリをできるだけ抑えて施術するノンアルカリ縮毛矯正(酸性縮毛矯正)です。
そこに、
- GMT
- スピエラ
- トステア
を組み合わせ、髪の状態に合わせて使用します。
一つの薬剤だけで対応するのではなく、それぞれの特徴を活かしながら組み合わせることから、ojiko.では「ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正」と呼んでいます。
そもそもノンアルカリ縮毛矯正とは?
一般的な縮毛矯正では、アルカリ性の薬剤を使用することがあります。
アルカリには髪を膨潤させ、薬剤を作用させやすくする働きがあります。
クセをしっかり伸ばしやすい反面、髪の状態によっては負担が大きくなり、仕上がりに硬さを感じることがあります。
ojiko.のノンアルカリ縮毛矯正では、アルカリによる膨潤をできるだけ避けながら施術します。
そのため、
- 柔らかく仕上がりやすい
- 自然なストレートを作りやすい
- 髪への負担を抑えながら施術しやすい
といった特徴があります。
いわゆる「縮毛矯正をしました」というピンピンとした真っすぐさではなく、もともとストレートだったような自然な質感を目指したい方に向いています。
GMTとスピエラとは?
GMTとスピエラは、どちらも縮毛矯正で使用される還元剤です。
縮毛矯正では、髪内部の結合に還元剤を作用させ、アイロンなどを使って髪の形を整えていきます。
ただし、還元剤は種類によって特徴が異なります。
ojiko.では、一つの還元剤だけですべての髪へ同じように施術するのではなく、GMTとスピエラそれぞれの特徴を考えながら、髪の状態に合わせて使用しています。
これが「ハイブリッド」と呼んでいる理由の一つです。
さらにトステアを組み合わせる
ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正では、GMTとスピエラだけではなく、「トステア」も組み合わせています。
トステアは、近年ヘアケアやサロン施術でも使われるようになっている成分です。
ojiko.では、ノンアルカリ縮毛矯正にGMT・スピエラ・トステアを組み合わせることで、クセを伸ばすだけではなく、より柔らかく自然な質感を目指しています。
ただ真っすぐにするのではなく、「縮毛矯正をした髪そのものをきれいに見せる」ことも大切にしています。
なぜ3つを組み合わせるの?
髪の状態は一人ひとり違います。
さらに、同じ人の髪でも根元と毛先では状態が違います。
例えば、新しく生えてきた根元は比較的健康でも、中間から毛先にはカラーや過去の縮毛矯正による施術履歴が残っていることがあります。
そのため、すべての髪に同じ強さ、同じ薬剤で施術することが最適とは限りません。
ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正では、GMT・スピエラ・トステアを髪の状態に合わせて組み合わせることで、必要以上に髪へ負担をかけず、柔らかく自然な仕上がりを目指します。
一般的な縮毛矯正との一番大きな違いは?
一番大きな違いは、ojiko.が「クセを伸ばすことだけ」を目的にしていないことです。
もちろん縮毛矯正なので、クセをきれいに伸ばすことは重要です。
しかし、クセが伸びていても、髪が硬くなったり、ピンピンした不自然なストレートになったりすると、希望する仕上がりとは違うことがあります。
ojiko.では、
- クセを伸ばす
- 柔らかさを残す
- 自然な質感に仕上げる
- できるだけ髪への負担を抑える
というバランスを大切にしています。
そのために、ノンアルカリ縮毛矯正をベースに複数の成分を組み合わせています。
カラー毛やダメージ毛にもおすすめ
ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正は、特にカラー毛・ダメージ毛・エイジング毛などにおすすめしています。
すでにカラーなどの施術履歴がある髪へ縮毛矯正をする場合、クセの強さだけではなく、現在のダメージ状態を見極めることが重要です。
強い薬剤で一気にクセを伸ばせばいいわけではありません。
髪の状態を確認しながら薬剤を調整することで、できるだけ負担を抑えながらクセを整えていきます。
ただし、ダメージ毛なら必ず縮毛矯正できるという意味ではありません。
髪のダメージが大きすぎる場合は、ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正であっても施術できないことがあります。
エイジング毛にもおすすめ
年齢とともに、以前より髪が細くなったり、乾燥しやすくなったり、細かなうねりが出てきたりすることがあります。
このようなエイジング毛に強い縮毛矯正をすると、髪質によっては仕上がりが硬く感じられることがあります。
ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正では、髪の状態に合わせて薬剤を調整しながら、自然で柔らかなストレートを目指します。
「若い頃とは髪質が変わって、最近クセや広がりが気になってきた」という方にもおすすめです。
自然な縮毛矯正にしたい方には特におすすめ
ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正を特におすすめしたいのが、自然な仕上がりを希望する方です。
縮毛矯正というと、
- ピンピンになりそう
- 髪が硬くなりそう
- いかにも縮毛矯正をした髪になりそう
というイメージを持っている方もいると思います。
ojiko.が目指しているのは、そのようなストレートではありません。
クセはきちんと整っているけれど、見た目や手触りは柔らかく、自然に見える。
そのような縮毛矯正を希望される方には、ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正をおすすめしています。
クセがかなり強い場合は向いていないこともある
一方で、ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正がすべての髪に最適というわけではありません。
クセがかなり強い方の場合は、ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正では十分にクセを伸ばしきれない可能性があります。
その場合は、クセの強さや髪の状態を確認したうえで、別の薬剤や施術方法を選択した方がいいこともあります。
「ノンアルカリだから良い」「強い薬剤だから悪い」と単純に決めるのではなく、髪質やクセ、ダメージ状態、希望する仕上がりに合わせて薬剤を選ぶことが大切です。
ojiko.独自のハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正
マンツーマン美容室ojiko.のハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正は、アルカリを抑えたノンアルカリ縮毛矯正をベースに、GMT・スピエラ・トステアを独自の考え方で組み合わせた縮毛矯正です。
ノンアルカリ縮毛矯正の柔らかな仕上がりを活かしながら、髪の状態に合わせて薬剤を調整することで、できるだけ髪への負担を抑えた自然なストレートを目指します。
特に、
- カラーをしている
- 髪のダメージが気になる
- エイジングによるうねりが気になる
- 縮毛矯正で硬い髪になりたくない
- ピンピンではなく自然なストレートにしたい
という方におすすめです。
「縮毛矯正をしたと分からないくらい自然にしたい」という方には、ぜひ一度試していただきたい縮毛矯正です。
ハイブリッドノンアルカリ縮毛矯正についてのご相談や、マンツーマン美容室ojiko.について詳しく知りたい方は、マンツーマン美容室ojiko.公式ホームページをご覧ください。
