「縮毛矯正をした当日に髪を結んでも大丈夫ですか?」
「仕事でどうしても髪を結ばないといけないのですが、跡がつかないか心配…」
このようなご質問をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、縮毛矯正をした当日に髪を結んでも基本的には問題ありません。
ただし、施術当日はできるだけ髪を結ばずに過ごすことをおすすめしています。
どうしても結ぶ必要がある場合は、シュシュなどを使って軽く結ぶといいでしょう。
今回は、縮毛矯正した当日に髪を結ぶときの注意点や、結び跡がついてしまった場合の対処法についてご紹介します。
縮毛矯正した日に髪を結んでもいい?
縮毛矯正をした当日でも、髪を結ぶこと自体は基本的に問題ありません。
「当日に髪を結ぶと縮毛矯正が取れてしまうのでは?」と心配される方もいますが、少し髪を結んだからといって、それだけで縮毛矯正が取れてしまうと考える必要はありません。
ただし、施術したばかりの髪なので、特に必要がなければ当日は結ばず、そのままの状態で過ごすことをおすすめしています。
どうしても結ぶならシュシュなどで軽く結ぶ
仕事や家事、食事などで、どうしても髪をまとめたいこともあると思います。
その場合は、きつく結ぶのではなく、シュシュなどを使って軽く髪をまとめるのがおすすめです。
強く引っ張ってしっかり固定する必要がなければ、できるだけ髪に強い跡がつかないように、ゆるくまとめてあげるといいでしょう。
結び跡がついても縮毛矯正が取れたわけではない
縮毛矯正をした当日に髪を結んで、ゴムの跡がついてしまうと不安になるかもしれません。
しかし、結び跡がついたからといって、それだけで縮毛矯正そのものに問題が起きたとは限りません。
一時的に髪に形がついているだけであれば、それほど心配する必要はないと考えています。
「縮毛矯正したのに曲がってしまった」と慌てず、まずは髪の状態を確認してみてください。
結び跡が気になるときは濡らして乾かす
結び跡がついて気になる場合は、跡がついた部分を一度濡らして、もう一度ドライヤーで乾かしてみてください。
髪全体を洗い直す必要はありません。
気になる部分だけを濡らし、髪を自然な状態に整えながら乾かせばOKです。
この方法は、結び跡だけでなく、寝癖など一時的に髪についた形を整えるときにも使えます。
当日にシャンプーしても大丈夫?
「跡を直すために髪を濡らして大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれません。
マンツーマン美容室ojiko.では、縮毛矯正をした当日に髪を濡らしたり、シャンプーしたりしても基本的に問題ないと考えています。
それよりも注意してほしいのは、濡れた髪をそのままにしないことです。
髪を濡らした場合は、きちんとドライヤーで乾かしてから過ごしましょう。
縮毛矯正当日のシャンプーについては、縮毛矯正した日はシャンプーしてもいい?の記事でも詳しく解説しています。
耳にかけるのもできれば当日は控える
髪を結ぶのと同じように、縮毛矯正をした当日は耳にかけることも、できれば控えておくといいでしょう。
少し耳にかけたからといって縮毛矯正が取れてしまうわけではありませんが、長時間同じ形にしていると一時的に跡がつくことがあります。
もし耳にかけた部分に跡がついて気になる場合も、その部分を濡らして乾かして整えてみてください。
翌日以降も普通に髪を結んでいい?
縮毛矯正後だからといって、その後ずっと髪を結ばないようにする必要はありません。
施術後は普段通りのヘアスタイルを楽しんでいただいて大丈夫です。
ただし、髪を強く引っ張るような結び方を毎日続けると、縮毛矯正の有無にかかわらず髪への負担になることがあります。
必要に応じてシュシュなども使いながら、無理のない範囲で髪をまとめてください。
縮毛矯正した日は「できれば結ばない」くらいで考えよう
縮毛矯正をした当日に髪を結んでも、基本的には問題ありません。
ただし、できるのであれば施術当日は結ばず、そのままの状態で過ごすことをおすすめします。
仕事などでどうしても髪をまとめる必要がある場合は、シュシュなどを使って軽く結ぶといいでしょう。
また、結び跡がついたとしても必要以上に心配する必要はありません。
跡が気になる場合は、その部分だけを濡らして、もう一度ドライヤーで乾かして整えてみてください。
マンツーマン美容室ojiko.では、縮毛矯正の施術だけでなく、施術後の過ごし方やホームケアについても髪の状態に合わせてご説明しています。
縮毛矯正についてのご相談やマンツーマン美容室ojiko.について詳しく知りたい方は、マンツーマン美容室ojiko.公式ホームページをご覧ください。
